文化経済アートステージ2019「初夏の庭園コンサート」

日時

2019年6月9日(日)14:00開演(13:30開場)

会場

苑友會舘 (東近江市五個荘竜田町387-2)

入場無料(要整理券)

出演

第1部 ハープデュオ

山根 ひろみ(ハープ)

大学でハープを専攻。卒業後、大学の課外レッスンの講師として数多くの学生にハープの手ほどきをする。演奏活動は、学生時代から始めソロのリサイタルや協奏曲など数多くの演奏会に出演するかたわら、国立療養所、台湾大地震、東日本大震災の訪問演奏、京都平野神社拝殿復興[サクラサクコンサート]等、国内外のチャリティーコンサートにも力を入れる。レバーハープ(19・22・25・29・34・36弦)とペダルハープ(47弦)のハープを演奏する。

福知 幸(ハープ)

高校でピアノ、大学で声楽、大学卒業後はノンビブラート唱法を学び、リュートや11弦ギターとの古楽やイギリス・アイルランド音楽のコンサートを行う中でアイリッシュハープとの出会いがあり、ハープを始める。その後、篠笛を学ぶ。声楽、読み聞かせや朗読、ハープソロ、ハープ弾き歌い、CD録音など様々な形で演奏活動を続ける。

第2部 弦楽カルテット

木下 知子(ヴァイオリン)

国立音楽大学卒業。ソロ、室内楽共に活躍中。ヴァイオリンと他分野の表現者とのコラボレーション創作に取り組む。「音」を切り口にした「五感の覚醒」をテーマに、ソロ、室内楽、コラボレーション等で独特の世界観を創り出している。現在京都市交響楽団員。

後藤 良平(ヴァイオリン)

6歳よりヴァイオリンを増田勇三氏に、京都市立芸術大学にてヴァイオリンをH.ビンター女史、サマーコースにてJ.ヴェーク氏、室内楽を黒沼敏夫、岩淵龍太郎の両氏に師事。在学中に京都市交響楽団に入団。現在、同志社大学、大阪大学、関西大学のオーケストラトレーナーを務めるほか、東京音楽大学指揮特別アドバイザーを務めている。

五十嵐 美果(ヴィオラ)

京都生まれ。大阪音楽大学を卒業後、渡独。ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学大学院を最優秀で卒業。2004年までドイツやスイスでオーケストラに首席奏者として在籍。2004年より京都市交響楽団に在籍。

崔 明(チェロ)

中国遼寧省出身。瀋陽音楽院附属中学、瀋陽音楽院卒業後、来日。桐朋学園音楽大学にてチェロを倉田澄子氏に師事。1991年、アメリカ・グランド・ティートン音楽祭に参加する。1992年より京都市交響楽団に在籍。

 

プログラム

第1部 ハープデュオ

G.F.ヘンデル/
『王宮の花火の音楽』より ~序曲・ブーレ・平和・歓喜~
『クセルクセス』より 愛しい木かげ

『アレクサンダーの饗宴』より ハープ協奏曲1楽章 ほか

第2部 弦楽カルテット

A.ヴィヴァルディ/『四季』より“春”
A.ボロディン/ノクターン
A.ピアソラ/リベルタンゴ
谷村新司/いい日旅立ち ほか

 

整理券配布先 ※4/6(土)より配布開始

  • てんびんの里文化学習センター
  • 東近江市立五個荘図書館
  • びわ湖ホールチケットセンター

共催

文化・経済フォーラム滋賀

協力

花文造園土木株式会社

※このコンサートは、文化・経済フォーラム滋賀会員企業(花文造園土木株式会社)様のご協力により実施しています。
苑友會舘は、近江商人松居遊見の旧宅を4年の歳月をかけ修復された施設で、平成19年から東近江市五個荘地区のイベント『ぶらりまちかど美術館・博物館』で1日に限り一般公開されています。今回特別に、所有者の花文造園土木株式会社様のご協力によりコンサート会場として公開いただきます。

お問い合せ先

公益財団法人 びわ湖芸術文化財団 地域創造部 TEL 077-523-7146 FAX 077-523-7147

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